出版情報 


チェロとピアノのための「失われた歌」がマザーアース より発売されました。
※定価1,680円




(演奏 Vc:ドミトリー・フェイギン、Pf:新見フェイギン浩子) 

人々が忘れ去ってしまった(古い)「歌」を蘇らせたいという強い欲求をモチーフにして僕はこの曲を作曲した。それはかって存在するべきだった「歌」であり、今僕に書かれることを切実に求めているのだと言う確信があった。 

 

出版情報 


「 ヴァイオリン・ソナタ」がマザーアース より発売されました。※定価1,890円





(演奏 Vn:堀越みちこ、Pf:中川俊郎) 

Moderato cantabile、Lento、Allegroの三楽章で構成。短篇集のようにそれぞれ独立した三つの物語りが、ある部分で互いに関わりを持って並んでいる 

 

火 - 3月 16, 2004

出版情報 


2004.1.27
「石の年代記写本」(Fl,Cl,Vn,Vc,Pf)が日本作曲家協議会から出版されました。
定価:1,300円

 画像をクリックすると作品の冒頭を聴くことが出来ます。 

「石の年代記」は古くから多くの書物のなかに引用されているにも関わらず、その実在が証明できず幻の文献とされていた。アレクサンダー大王が東方遠征の時持ち帰ったとされるこの文献には、年代記とよばれる文章の他、多数の建物や調度品、楽器等の製作図面と楽譜の様なものが含まれている。(プログラムノートより) 

Posted at 04:21 午後    

出版情報 


2003.2.14

無伴奏ヴァイオリンのための「ソノリチュード」(1999年作曲)がMusicScoreClubから出版されました。 
定価:1,200円(税込)

  画像をクリックすると作品の一部を聴くことが出来ます。 

特に理由があったわけではないのだが、バイオリンのソロで曲を考えているうちに、僕は心のなかで「孤独」(solitude)と「響き」(sonority)という二つの単語を繰り返しはじめていた。やがて僕のなかにひとつの物語りが生まれ、タイトルも決まった。(Sonolitude:作品ノート) 

Posted at 04:21 午後    


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