個展・リサイタルが終わって・・
気がついたらもう一週間が立ってしまった。今回は会場をみなとみらいの小ホールに移してのコンサートだった。小ホールとはいっても、今まで我々がやっていた会場のほぼ二倍のキャパシティー(440席)という広さ、おまけにというか今回も様々な準備で時間をさかれ、事前にチケットを売る事がほとんど出来ず、本当に心配だった。むしろガラガラの客席を覚悟していたのだが、人づてで聞くと開場前で既に入口は長蛇の列だったそうだ。そのせいかどうか、最初のご挨拶は自分でも分かるくらいあがってしまっていた。分かった範囲で言うと、作曲家の鈴木朝子さんのブログ
や朔北社のホームページ
等にこのコンサートのレポートが掲載されている。またフォーラム
のコーナーにもいくつかご感想を掲載させて頂いた。いずれも好意的なご意見、ご感想でほっとしている。このコンサートも4回目を迎えてシリーズとしてようやく定着できたのかもしれない。喜びとともに更に充実したものにしようと決意を新たにした。ご来場くださったみなさん、いらして頂いて本当にありがとうございました。
コンサート終了の翌日からなぜか、色々な出来事(事件)が公私共におこり。
それに振り回される毎日が続いてしまった。まさに予定は未定ということが実感出来た一週間だった。年齢的に言っても家族の介護等と向き合う年回りになって来たということだろうか
Posted: 月 - 5月 9, 2005 at 12:25 午前