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Total entries in this category: Published On: 2 15, 2006 06:36 午後 |
水 - 2月 15, 2006もうすぐ引越また仕事場を移動することになった!今の仕事場は引っ越してみて分かったのだが家内がレッスンしているときはお互いに音が漏れて全く使えない、これではどうしようもないので以前父がいた和室に引っ越すことにした。同じ家の中を移動するだけだが筋力も衰えて来ている今日この頃、なかなか大変だ。ほぼ並行して前に告知したようにこのBlog
も引っ越すことになりました。こちらは殆ど準備ができ、あとは新設するコンテンツが出来ればいつでもOKの状態だ。偶然とはいえネット上と現実世界とほぼ同時に引越しをするとは思わなかった。
というわけで次回の日記は新しいBlogで始まります。
部分的リニューアルというわけで、新設のコーナーも 多分同時にはじまりますので お楽しみに Posted at 05:38 午後 木 - 2月 9, 2006オーケストレーションオーケストラ等、多くの楽器が必要な作品を書くとき、作曲家が全ての楽器を実際に精通しているわけでは無いので資料が必要になる。個々の楽器の特徴や奏法、音域、組み合わせるとどういう効果が得られるか等を体系的に纏めたものをオーケストレーションといい、古くはベルリオーズ、R.コルサコフから始まるのだが、僕も含めて現在の日本の作曲家の大半は伊福部昭さんの「管絃楽法」のお世話になっていると言っていいだろう。
この本が何故凄いのかというと、その膨大な楽器に対する知識と共に、単なる便利なノウハウが書かれた実用書の域を越えて、音響の発生の原理から始まって、オーケストラを有機的な構造物として体系的に捉えた書物だということだ。調べたわけではないが世界的に言っても他にこんな書物は無いだろう。その伊福部昭さんが亡くなった。この年代の作曲家は同郷の早坂文夫等、独学の人が多かった。にも関わらずこのような記念碑的な著作を残してくれたことは素晴らしいことだと思う。 ただ作曲家としての伊福部昭を評価することは、西欧的なスタンダードからはなかなか難しいことだと僕には思える。20世紀の国民楽派、オスティナートという視点から離れたところで彼の音楽を評価し直してくれる音楽学者か批評家の仕事が出てくると、この国の音楽状況は少し変わってくるのではないかと思うのだが。
Posted at 03:42 午後 木 - 2月 2, 2006いつかはやると思っていたが、先週キーボードにコーヒーをかけてしまった!あわてて拭いたのだが案の定キーが全然反応しない。したから覗いてみるとコーヒーが中にたまっているのが見える。修理の手間と費用、それと買い換えを検討した結果、新品のキーボードをアップルストアに注文した。やることは待ってくれないので、とりあえずは古いiMacのキーボードを繋いで仕事をこなしていると、注文の翌日には新品が到着した。使ってみるとこれがなかなか具合が良い。けがの功名とでもいうところか。ついでに書くとこの頃では書籍なども、ネットで検索して購入することが当たり前になって来ていることに気がつく。
Posted at 05:36 午後 月 - 1月 30, 2006引越し今この「日記(?)」はiBlogというソフトで書いている。最近iLife
というMacのソフトをバージョンアップしたのだが、今回のバージョンアップでサイトやBlogの作製もiLife内のiWebというので出来るようになった。使えそうならば、「日記(?)」の引越しをしようかと思っている。何しろ今の状態ではサイト内のリンクも出来ないし、トラックバックやコメントも最初の設定の状態で消してしまったらしく復活しない。実質休眠中の合奏団のサイト
もこれで全面的にリニューアル出来ればと思っている。あと幾つかのコンテンツにこれを利用してリニューアルが出来ないかと考えている。
更新情報:
「ヴァイオリン・ソナタ」と「失われた歌」を出版しているマザーアース社がオンラインショップ を開設しました。それに伴ってサイト内のいくつかのリンクを張り直しました。 Posted at 10:31 午前 火 - 1月 17, 2006血の死骸!去年の夏、名古屋近郊を車で移動中、「茅野市街」という交通標識をみてこんなふとこんな言葉が浮かんでしまった。そうするともういけない。ありふれた地方都市の風景がまるでジョージ・ロメロの映画のシーンのように見えて来た。僕の個人的な意見だが作曲家が親父ギャグを連発するのは一種の職業病だと思っている。これには充分な根拠があるのだが面倒なので書かない。但し職業病といっても労災は効かない(当然だ!)。
こういう妄想がうかぶときは概して疲れているときなのだが、最近テレビのニュースを聞いていてキャスターの次の言葉にギクッとした。 「新潟ではお年寄りを死(市)の職員が訪問しています」 更新情報はありません
Posted at 03:47 午後 金 - 1月 13, 2006金 - 1月 6, 2006朝から今月の22日(日)に,みなとみらい小ホールで、家内と二人でやっている発表会のためのプログラム原稿の作製、完了しないうちに夕方から会議のため渋谷へ出かける。なんとか今週中に印刷まで終わらせ
なければならない。明日から二日間はJFCのアンデパンダンの立ち会いのためトリフォニーへ行く。 更新情報:部分的に古くなったコンテンツを削りしました
本年もどうぞよろしくお願いします Posted at 02:50 午後 火 - 12月 27, 2005たまには日記風に、朝から法事で壬生(栃木県)へ、今年他界した父と母の位牌ををひとつにする開眼供養をしてきた。
肌寒いが天気は快晴。行きの高速道路から遠くに富士山が見えた。いままで何回もこの道を通ってきたが富士を見たのは何故か始めてだった。墓参りもすませて昼過ぎに帰宅、夕方から夜までレッスン。 積み残した課題を色々と残しながら今年も暮れようとしている。 今年は、一応Blogの更新はここまでにします。
来年が、ごく普通の多くの人達にとって良い年になるように 心から願っています。 Posted at 04:25 午後 木 - 12月 22, 2005古い日記から、書いているものに関しては可能な限り正確に譜面に定着させること.
それが譜面として作品を制作する者にとっては前提となるものでもある。 アイマイな状態であるならば、どうして書き残す必要があるだろう
Posted at 12:45 午前 水 - 12月 14, 2005努力した人ほど運が良かったと言い、 |
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