Q&Aとフォーラム

このコーナーに寄せられたご質問ご感想と僕の返信をここに掲載します 匿名を希望される方はハンドルネームをお書きください

 

このコーナーへメールを送る


サイトを見て…

(スズキ さん 2006.06.12 )

初めまして、スズキと申します。先日クラシック音楽について調べ物をした折りにこ
ちらのサイト様を見つけ、覗かせて頂きました。
サイトを拝見し一番驚いたのは、作曲された音楽が試聴できる、というところでし
た。まさか、サイトの方で聞けるとは思っても居ませんでしたので…
そこで、一番印象深かったのは「失われた歌」でした。聞いているうちに涙がこぼれ
そうに為ったほどに、美しいと思いました。私の知る言葉では表せない程に素晴らし
かったのですが、CDには為っていないとのこと。
そこでお尋ねしたいのですが、CDになる予定などは無いのでしょうか…?
僅かにピアノが弾ける程度の技能しか持たない私ですので、楽譜があっても弾くこと
はできません。そこで、お聞きしようと思い、メールをさせて頂きました。

お答え頂ければ幸いです。
それでは、失礼致します。

スズキさんはじめまして、
日本の作曲家のサイトまでいらしたということは
クラシック音楽でも比較的近代の音楽に興味をおもちなのでしょうか?
いずれにしてもマイナーな当サイトにおいで頂き誠にありがとうございます。
残念ながら予算の関係で「失われた歌」のCD化予定は現在のところありません。
でも僕自身思い入れのある作品なので気に入ってもらえて何よりです。
曲全体を音源で公開することは以前から考えています。
準備が整いましたらブログ(最新情報とBlog日(?)記)で
お知らせしますので、よかったら時々覗いてみてください。
なお楽譜自体はとてもシンプルですので、
もしお書きになっているように
ある程度ピアノが弾けるようなら
おもちになっても楽しめるかなと思います。
堀越隆一

素晴らしい曲です

(八木下 茂 さん 2006.01.19 )


楽譜届きました
バイオリンソナタも全曲サイトで
聴きたいものです

ありがとうございます
気に入って頂けて何よりです
ネット上での公開の仕方は色々考えています
なかなか手がまわりませんが
堀越隆一

出版おめでとうございます

(八木下 茂 さん 2006.01.13 )


堀越隆一先生
希求していたバイオリンソナタ
早速失われた歌と共に注文致しました

八木下さん、こんにちは
この前のアンデパンダンは
聞くことが出来ず残念でした
楽譜のご注文、ありがとうございました
「失われた歌」は何らかのかたちで全曲が
サイトで聞けるようにしたいと考えています
堀越隆一

バイオリンソナタ改訂版良かったです

(八木下 茂 さん 作曲家 2005.05.10 )


以前きいたときと少し違い
独奏の音域変化とか微妙にアレンジされ
きいていて楽しかったです
 私はどちらかというと調性音楽が好きなので
こういう曲は応援したくなります
受付で楽譜見せていただきました
 販売していなかったので是非次回は販売
してください購入したい楽譜の候補です


えーと、基本的には8月の改訂初演のものに殆ど手を入れてはいないんですが・・・・
初演のときは残念ながら若干アクシデントがありましたので
(これは生の演奏の場合は避けられないことですから)
今回、演奏の質も含めて納得ゆくかたちで聞いて頂けたとおもいます
出版はオファーがくるような身分ではないので自力で少しづつという感じです
計画はしていますので、少し長い目でお待ちください

堀越隆一

5/8(日)個展・リサイタル有難う御座いました。

(落合 新一さん 声楽家 2005.05.10 )

堀越隆一・堀越みちこ 様
5/8(日)「個展・リサイタル」
興味深く拝聴させて頂きました。
特に堀越隆一先生の作曲致しました
「ヴァイオリン・ソナタ」が大変感激致しました。
その中で、2楽章(Lent)と3楽章(Allegro)が気に入りました。
各楽章それぞれ個性があり、本当の短篇集のように感じられ
また堀越みちこさんのヴァイオリンもメリハリがしっかりしていて
大変好感のもてる良い演奏でした。
また、堀越先生と中川先生のトークも一言一言が、聞いている
側に考えさせる事が沢山あり、かつ楽しく、なにげなく言う
言葉に興味がありました。

これからの益々のご発展とご多幸をお祈り申し上げます。
素晴らしい)「個展・リサイタル」本当に有難う御座いました。

 



「個展・リサイタル」にお出でいただいた方達のご感想を掲載します
個々にお返事が書けませんでしたので、この場を借りてお礼申し上げます
私たちはこれを励みにしてまた頑張るつもりです。
ありがとうございました
                        堀越隆一・みちこ

堀越先生へ
 
お世話様でございます。
個展 リサイタル ご成功 おめでとうございます。
 
30名程の知人や友人が 先生のリサイタルに伺うことができ、皆、感激して
おりました。 色々なご意見を いただいておりますので お伝えいたします。 
 
音楽を通して神秘的な体験、瞑想のような感じを受け心の奥底にある何かが、
目を覚まし 感動の涙が あふれてきました。 
リサイタルに伺えたこと心より感謝致します。      ( 38才 女性 主婦 )
 
大いなる力により 完成された「メイポール」を聴き 感動いたしました。
先生の 純粋で素朴な お人柄がうかがえ 音楽の世界とは縁のない私でも
受け入れてくれる暖かさを感じました。      ( 40才 男性 自営業 )
 
ものすごく、良かったです。大好きな「春」 お聴きできて良かったです。
先生の作曲した「ソナタ」とても美しい曲だと思いました。
現代音楽のわからない私でもとても心に引かれるものを感じました。
                             ( 51才 女性 会社員)
 
アンコールの最後のほうになると 感激の涙があふれ とまらなくなりました。
音楽を聴いて泣いたのは初めてです。     ( 49才 女性 会社役員 )
 
みちこ先生の衣装 ステキでした。
とくに休憩後は、曲とピッタリで 女神様のようでした。
平和を祈る 想いが伝わってきました。      ( 35才 女性 )
 
 
先生の曲は 般若心経や賛美歌にあるような、祈りの曲 でした。
宗教は色々ありますが個々の信じる道で それぞれが
争わす、嫉まず、高ぶらず、お互いを尊重し助け合い、励ましあい
共存共栄全世界が 平和になる こと
災害や傷ましい事件が続く世の中 何が大切か 何が必要か 
心のダイヤモンドを磨かれる 曲だったと 思いました。
ありがとうございました。              ( 60才 女性 )
 
 


 

メイポール良かったです

(八木下 茂 さん 2005.05.8 )

堀越先生
写真の意味がようやく分かりました
足踏みする効果も手伝ってか
最終楽章の静粛な響きに感動すら覚えました


八木下さんこんにちは
「個展・リサイタル」にお出でいただきありがとうございました。
今回は、いままでより大きな会場だったため当日まで心配していたのですが
開けてみたら、大勢の皆さんに来て頂いていたので正直ほっとしています。
声楽を伴った作品は僕自身数が少なく、編成的にも一つの挑戦でしたが
書き上げてみて、自分なりの手応えを感じています。
喜んで頂けたようで何よりです。
このコンサートは会を追うごとに準備がきつくなって来ていますが
これを励みにしてまた頑張るつもりです。
どうかよろしければ、又次回も足をお運び頂ければと思います

堀越隆一

 


バイオリンソナタとても良かったです

当日7曲が出揃い
オーソドックスな手法のなかにも現代風な
スパイスを施し とくに2楽章のピアノの和音
に耳を澄ませます
3楽章3つのバランスが良かったです
演奏技巧も無理がなく弾きやすいと思いました
            
(八木下 茂 さん 2004.08.17 )

 

ありがとうございます
気に入っていただけて何よりです
全体が意外とまとまってしまったのは
作者としては予定外でした
書き終わってみないと全体の姿が見えてこない
というのが最近の良くも悪くも僕の傾向のようです

堀越隆一

このページの上に戻る

 


バイオリンソナタ楽しみにしております

はじめてメールさせていただきます
鈴木朝子さんから先生のことを伺い
HPの素敵な音楽と出会えて喜んでおります
彫刻する がとても気に入っております
8/26お会いすることが出来れば幸いです
            
(八木下 茂 さん 2004.08.30 )

 

八木下さんはじめまして
試聴室は最近忙しいのを口実に更新をサボっていて恐縮です
ヴァイオリン・ソナタは「彫刻する」とは違ってオーソドックスなアプローチをしていますが
気に入って頂ければうれしいですね

会場で見かけたら、声をかけてみてください

堀越隆一

このページの上に戻る


はじめてメールさせていただきます近藤浩平と申します。
試聴室の1月から12月まで拝聴させていただきました。

「木のような」や、「6月のオーバード」のような弦楽器のための作品では、木の中にある空間(木に囲まれた場所というのではなく木そのものの中)を意識させられました。弦楽器の中は木に囲まれた空洞があるという楽器の性格と、実際に野山などで出会う木の幹の中に、水分が流れていたり古い木だと空洞があって、木に耳を当てると響きを感じるような感覚。
一方、ふくろうか、むささびがひそんでいそうな生き物が住んでいる気配も感じます。
「石の年代記写本」は、是非、全曲を通して生演奏を聴いてみたいと思いました。たしかに聴いたことがないのに既視感を感じるような(どこかにありそうなという意味ではなく、初めて出会ったがどこかで意識しない記憶とつながっているように感じる)旋律を、順次見いだして、大昔に訪ねてそのまま忘れていた場所の風景や地理や位置関係を最後に思い出すような感銘をうけるのではないかと想像しました。
いずれの作品も、野山や古い街や村を歩いていて、ふと、足を止めてみようかと思うところ。ずっと歩いていたとすれば、なぜか、歩いているメンバーみんなが、大休止しようと意見が一致するような場所、森の中には同じ種類の木がたくさんあるのに何故か、あの尾根の手前のところの大きな栃、だとか、3本木がまとまって生えている場所とかいうように、印象に残る木がある場所。歩いていて、どこにも同じ種類の笹が生えていて木があるのに、何故か、そこだけ他の「薮」とは違って、妙に熊笹の生え方が美しくて、自然の庭園のように高木や灌木と下草が調和をもって生えている美しい斜面など、山の中にあったりするのを思い出すところがありました。
たまたま、私が趣味で山など歩いたりするものですから、自分の経験にひきよせた抽象的で勝手な感想ですみません。
こういう音楽に出会ったと、知り合いの演奏家などにも伝えたいと思いました。

私もささやかながら作曲をしていまして、鈴木朝子さんと、以前、演奏会で作品発表をご一緒させていただいたことがありましたので、鈴木さんのサイトからリンクをたどってお邪魔させていただきました。

(近藤浩平さん  2004.01.17 )http://members.aol.com/R5656m/

 

近藤さんはじめまして、
試聴室をお聴きいただいてありがとうございます。

作品を書く事は孤独な作業ですが、生まれて来た曲にもし力があればそれをを聞いてもらう事で、他の人達と深いところで繋がる事が出来ると僕は思っています。ですから、僕の作品についてこうして感想、批評をいただけることが(もちろん否定的な意見や評価も含めて)僕にとってはとても大切な事なのです。このサイトの試聴室とフォーラムもそんなつもりでやっています。個々の作品について具体的に近藤さんの感想をお聞き出来て、とても感謝しています。

「石の年代記写本」は僕にとってはじめて書いた長編小説のような位置を占めています。自分なりの手応えはあったので、気に入っていただけたことは何よりです。(宣伝ですが、2月に作曲家協議会からこの作品のスコアが出版されます)メールを読ませていただいて、自然と一体となった近藤さんの日頃の生活信条、またきっと良き友人達に恵まれているであろう様子が僕には感じられました。作曲をされている(記憶に間違いがなければ鈴木朝子さんから1月の彼女のコンサートでお話を伺っています)と言う事ですが、創作という作業はかなり自閉的な側面があると僕は思っていますので近藤さんのように自分を解放出来るご趣味をお持ちなことを正直大変うらやましく思いました。

追伸、お返事が遅くなってもうしわけありませんでした。何故か我が家のメーラーが迷惑メール(?)と判定してしまってゴミ箱に入っていたのでそれで拝見するのが遅くなりました。近藤さんのホームページ、折りをみて今度はこちらからも伺わせて頂きます。

堀越隆一

このページの上に戻る


お返事ありがとうございます。
おかげさまで、漠然としてよくわからなかったことが、少しわかり
かけてきたような気がします。
必要なものがどこにあるのが探していたのですが、そうではなくて、
必要なものは自分で作り出さなければいけないんですね・・・
なんだか、気が遠くなるような気もしましたが、でも、なんとなく、
スタートラインがわかりかけてきたような気もします。

お忙しいところありがとうございました。
またメールを送らせていただきます。

(ぶんげんさん  2003.07.04 )

このページの上に戻る


メールありがとうございました。

「コンサート案内」拝見しました。今月なんですね。
演奏会のご盛況をお祈りしております。12月には個展もされるんですね。

ところで、ぼく自身、ここ何年か現代の音楽を「必要」と感じることが多くて
(といいますか古典的な曲を「必要」と感じることが逆に少なくなってきて)
自分自身、そのことにちょっと戸惑いも感じたりしています。
でも、ひょっとしたら(現代音楽やクラシック音楽をふだんそれほど熱心に
聴いていないような)一般の人の中にも、現代の音楽を必要としている人が、
案外、潜在的にはたくさんいるのではないだろうか、というようなことを
思ったりもしています。

うまく言えないのですが、楽器店ですでに定評のある曲の楽譜を買ってきて
演奏する、ということを、今まで何の疑いもなくずっとやってきたわけですが、
なにかちがう方法もあるんじゃないか、というようなことも、あるときふっと
思ったりもします。

それで、そんな折にたまたま堀越様のHPにたどり着きまして、作品の一部を
拝聴して、なにか惹かれるような気がしました。

とりとめもなく、考えがまとまらないままいろいろと書いてしまいました。
自分でもよくわからないのですが、たぶん、そのあたりの考えがまとまれば
自分がどういう演奏会をやりたいのかもわかってくるのかもしれないです。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

(ぶんげんさん  2003.07.02 http://mypage.odn.ne.jp/home/bungen

ぶんげんさん

ぶんげんさんのお考えを自分のほうへ引き寄せて考えると、
多分僕は自分にとって必要なものが今どこにも存在しないので、
作品を書きを続けているのだと思います。
そしてその作業の中で、この頃は先人達の作品も新たな視点で見ることが
できるようになりました。

話は変わりますが、演奏会のかたちにしても、本当に皆が望んでいる
(普通の人たちが行きたいと思える)ようなスタイルがあるはずです。
でも、まだこれはというものはどこにもないと思います。
言うはやすしですが、僕自身も試行錯誤をしながらそれを探しているところです。
どんなことでも様々な試みと失敗の繰り返しを伴いますが、
やりがいはあるのではないでしょうか。

堀越隆一

このページの上に戻る


はじめまして。フルート吹きのぶんげんと申します。
近い将来、(音楽の専門家でない)一般のお客さんを対象とした
現代音楽の演奏会をやりたいな、と、漠然と思っておりまして、
いまの日本の現代音楽のことについて、いろいろ調べたり、
勉強したりしています。

堀越様のHPの試聴室で、いろいろと作品の試聴をさせていただいて
自然な響きに惹かれて、メールを書き始めてしまいました。
これからも、視聴室、楽しみにしております。

(ぶんげんさん  2003.6.30 )http://mypage.odn.ne.jp/home/bungen

ぶんげんさんこんにちは、おいで頂きありがとうございました。

当方も今その真っ最中ですが、演奏会をゼロから企画して実現するまでには色々あります。
「一般のお客さんを対象とした」とあえてお書きになっていることに僕は共感します。
なんとか実現すると良いですね。

試聴室、気に入っていただけたようで何よりです。
手持ちの音源も限りがありますので、正直なかなか大変ですが、
年内はこのペースで運営してゆくつもりですのでどうぞご贔屓に。

堀越隆一

このページの上に戻る


ご無沙汰いたしております。
鈴木朝子です(覚えていらっしゃるかどうか・・・)
ネット自体殆どよく分からなかった私が
腰(重い)を上げて
Hpを作りました。
先生のようにかっこいい内容ではないですが
徐々に作り上げるつもりです。

リンクをはらせていただきました。

私のHPを見てちょっと、先生には向かない(または、品格が下がる)というものでし
たら、どうぞご遠慮なく、「やめてくれ〜」といってください
w( ̄▽ ̄;)w

でも先生は作曲中でお忙しいとのこと、がんばってくださいね。
智恵さんのコンサートは、行くつもりです。
何年かまえに知り合い、仲良くさせていただいているピアニストです。

先生のお美しい奥様にもどうぞよろしくお伝えくださいませ。
私はなんだかどうやったら作曲界と仲良くなれるのか、分からなくて。もうマイペー
スでやっています。
どうぞ、見かけたら声をかけて下さい。
これからも作品いろいろきかせてくださいね。
それでは失礼いたします。

(鈴木 朝子さん  2002.11.11 )http://www.geocities.co.jp/MusicHall/4013/index.html

こんにちは、
ご心配なく、ちゃんと覚えていますよ。

一般的にいって、人間関係は僕も一番苦手とするところです。
作曲界(?)も含めおつきあいは無理をしないで、
自分のできる範囲でしてゆくというのが今のところ堀越のスタンスです。
無理をしていると疲れるだけですよね。
相手を認め、こちらが自然な態度でいるのが一番だと思います。
結果はそんなに変わりません。

このサイトはリンクフリーですのでお気づかいないように、
ただ、うちの奥さんはかなり恐縮していますが・・・

堀越隆一

このページの上に戻る