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プロフィール

堀越 隆一(ほりこし りゅういち)

1949年東京生まれ 作曲家 指揮者

生家は下町の町工場で周囲には音楽的な環境はなかった 中学時代に学校の吹奏楽班に入部させられたのがきっかけでクラシックと現代の音楽全般に興味をもちピアノを習いはじめる 無謀にも作曲家を志し、高校一年で池辺晋一郎氏の門を叩き後に池内友次郎氏に師事 音楽を続けることの条件として入学した明治大学政治経済学部を卒業後 1975年東京芸術大学作曲科に入学 野田暉行、松村禎三の両氏に師事し1983年同院を修了


在学中の1976年『CORROSION-by Pianist』(原田力男プライヴェート・コンサート「高橋アキの夕べ」)で作曲家としてデビュー 以後作品を書き続る傍ら編曲、指揮、評論、コンサートの企画・運営など多岐にわたる音楽活動を内外で展開し現在にいたっている 

1985年に始まった「カール・レーヴェ全歌曲連続演奏会」(日本カール・レーヴェ協会主催)では全バラードと歌曲(ほぼ600曲!)の作品分析を単独で担当しプログラムに連載中

ヴァイオリニストの堀越みちこと共に2000年12月より、作品展とリサイタルを兼ねた企画コンサート「個展・リサイタル」を開始

2003年4月、子供達やアマチュア音楽家、学生を対象にボランティア活動と合奏アンサンブルの

技術普及を目的として[アルエム弦楽合奏団]を設立する

アルエム弦楽合奏団 ミュージックディレクター

社団法人日本作曲家協議会 常務理事

日本・ロシア音楽家協会 運営委員

オーケストラ・プロジェクト 同人

東京芸能人国民健康保険組合 副議長